| ■職務要約 |
| 金型製作メーカー入社 金型設計者、工場長として、金型製作を現合、職人仕事から、図面による製作、加工のデジタル化、CADによる金型設計、CAMによる3次元金型加工、HRC60以上での高硬度の切削加工、タップ加工を実現、2009年のM&Aによる株主の交代後は、営業、顧客の新規開拓、経営も兼任し現在に至る, |
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| ■職務経歴 |
| 1976年~1982年 自動車内装メーカーに入社 2輪のシート、4輪の内装の試作開発に従事 |
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| 1982年~現在 金型メーカー入社 金型製作、金型設計、工場管理、経営と、仕事の幅を広げる |
| 事業内容 |
| 2輪自動車の排気系、フレーム中心としたパイプ加工、ステンレス、チタン等のプレス金型の設計製作、4輪自動車のステアリング廻りを中心とした順送型の設計製作 |
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| 期間 & 職務内容 |
| 2010年~現在 |
| 株主の交代により、金型設計、工場管理のほかに営業、経営も兼務、 |
| 生産性の効率化を図る為、老朽化した機械、設備の更新、加工等の新規技術の導入を図る、 |
| 2013年解析ソフトの導入 設計段階でブランク形状の精度を上げることでトライ時間の短縮を実現 |
| 平成26度ものづくり補助金,自身で 申請書作成、採択を受ける、研削盤導入 金型の高精度化、従来の研削加工時間に対し1/3まで加工時間の短縮を実現させる。 |
| 平成28年度ものづくり補助金、申請書作成、IOTを絡め、3千万円の採択を受ける、OKKマシニングセンターVM76導入、加工物の大型化、高硬度加工を実現させる |
| 平成30年度ものづくり補助金、申請書作成、ダイナフォーム解析ソフトの導入によりコンカレントエンジニアリングを本格化させる |
| 2022年 現在チタンの深絞り設計試作 進行中 |
| 2000年~2010年 |
| 2002年 3次元CAD,CAM システム導入、既存のNC倣い加工機、CNC縦型フライス盤を、3次元加工機として運用することで、3次元形状加工のデジタル化、飛躍的な高精度化を図る、 |
| 2003年 ワイヤーカット α1iB(自動結線水槽タイプ)の導入、で多工程加工を自動化、無人で夜間の加工を可能とし、金型製作の効率化を図る。 |
| 2005年 OKKマシニングセンターVM5導入、3次元加工の自動化、高精度化を確固たるもとし、金型製作の短納期化の一助とする |
| 全てのNC自動機をCAD,CAMシステムにて 一元管理することで生産性の効率化を図る |
| 1982年~2000年 |
| 1982年入社、場当たり的、職人の金型製作を金型設計から始めることで、各部品の同時製作を可能とする |
| 倣い加工で使用する木型の一部内製化することで、絞り加工技術のノウハウの社内蓄積を可能とした。 |
| 1988年 ワイヤーカット放電加工機 導入、従来7日以上要した金型加工を3日に短縮、最初のNC加工機となる |
| 1989年 ワイヤーカット放電加工機自動結線タイプ 導入、放電加工の効率化を図る |
| 1995年 2次元CAD,CAMシステム導入 図面のデジタル化、客先とのメールによる、製品データの送受信が可能となる。 |
| 1997年 CNC縦型フライス盤導入、CAD,CAMシステムとの組み合わせにより、2次元切削加工の自動化が可能となる |
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| ■自己PR |
| 常に変化を恐れず、前進する |
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