
落合 幸男 1959年3月28日生まれ
1976年に自動車メーカーへ入社し、二輪・四輪車両の
試作開発に従事。1982年より金型メーカーに入社、
金型製作・設計・工場管理・経営と幅広い分野を
経験してきました。職人中心だった製作体制を設計主導・CAD/CAMによるデジタル化へと転換。3次元加工、
ワイヤーカット、自動化設備の導入により、高精度・短期納期体制確立しました。また、解析ソフトやLOTの導入、
ものづくり補助金の活用による設備更新など、技術改新と
経営改革を同時に進めてきました。現在は、営業・経営を
兼務しながら、プレス金型の設計 3Dデータ作成、
トライ立ち合いまで一貫した金型製作を統括しています。
「常に変化を恐れず前進する」
その信念のもとこれからも技術と品質でお客様に貢献してまいります
当社は、金型設計を通じて、二輪・四輪自動車部品分野の
ものづくりを支えてまいりました。現場で培ってきた職人の技と
最新のデジタル技術を融合させながら、
「高精度・短納期・安定品質」の実現を追求してまいりました。
また時代の変化に対応すべく、設備投資やデジタル化を積極的に
進め、生産品質と品質のう向上に継続して取り組んでおります。
これまでの経験と技術、そして知識を活かし、今後は設計分野に
特化することで、皆様のものづくりを支え、
よりよい価値を提供してまいります。
これからも「変化を恐れず、前進する」姿勢を大切にし
皆様の期待に応え続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます
Y.おちあい金型設計 代表 落合 幸男
